子どものシューズ選びのポイントを解説!
かけっこの練習方法や人気ブランドのシューズを紹介

子ども用のシューズをお探しの方に向けた、シューズの基本的な選び方や試着時のチェックポイントを解説します。シューズを交換するタイミングや、足が速くなりたい子どもに向けてどのようなトレーニングが必要なのか、練習時のポイントなどもぜひ参考にしてみてください。

子どものシューズ選びの基本ポイント

足のサイズを正しく測る

まず、子どもの足のサイズを正しく計測しましょう。足のサイズは「足の長さ」だけではなく、以下の3つを計測する必要があります。

  • ・足長:シューズの縦サイズの目安
  • ・足幅:シューズの横幅の目安
  • ・足囲:シューズの厚みの目安

上記の3つを正確に計測すれば、子どもの足にぴったりなシューズが選べるでしょう。足のサイズを正しく測る際は、以下の手順で行うのがおすすめです。

  • 【足のサイズおすすめの測り方】
  • 1.一日の終わりに測る
  • 2.シューズと一緒に履く予定のソックスを履いておく
  • 3.硬い床に紙を置いて固定する
  • 4.紙の上に片足で乗り、膝を少し曲げる
  • 5.ペンか鉛筆を床と垂直になるように持ち、足の輪郭をなぞって紙に書く (※誰かに手伝ってもらうのが理想)
  • 6.反対の足も同様に輪郭をなぞる
  • 7.足の親指の先とかかとの端の部分に印をつけて「足長」を、親指の付け根のでっぱりと小指の付け根のでっぱり部分に印をつけて「足幅」を測る。足囲は付け根の周囲に実際にメジャーを巻き付けて計測する。

足の計測は座った状態ではなく、立った状態で測った方が正確です。立った状態で測ると、座った状態よりも足に体重がかかり、全体的に足が大きくなるため、きついシューズを選んでしまうのを防げます。
また、足の大きさは左右差がある場合が多いため、必ず両足の計測を行いましょう。足のサイズに関しては、メガスポーツの店頭で正確な計測できます。

つま先のゆとりがあるものを選ぶ

シューズを選ぶ際は、足にぴったりなものではなく、つま先に適度なゆとりがあるものを選ぶのがおすすめです。つま先部分に余裕がないと、足指で地面を蹴る動作や踏み返す動作がスムーズにできません。
そのため、つま先が窮屈に感じず、足の指が自由に動かせる程度のサイズ感を基準に選んでください。具体的には、つま先から5mm~10mmほどの余裕があるサイズを目安にしましょう。

違和感や痛みがないか確認する

子どもの足やシューズの形状は、1つ1つ異なるため、実際に履いたときに違和感や痛みがないかも確かめましょう。とくに、立った状態と歩いている状態で以下の項目をチェックしてください。

  • 【立った状態でのチェックポイント】
  • 【歩いている状態でのチェックポイント】

足長のサイズが合っていても、足幅や甲の高さが合わず、歩行時に違和感や全体的な窮屈感が出る場合もあります。足を計測するだけで、サイズを見て購入すると、子どもの足に合わない可能性があるため、購入前にフィッティングをした方がいいでしょう。


かけっこに適しているシューズの特徴

足にフィットする

かけっこで走る上では、足の形にフィットしていることが何よりも重要です。子どもは成長が早いため、何度も買い替えるのがもったいなくて、少し大きめのサイズを選びたくなるかもしれませんが、それでも足にフィットしたシューズを買いましょう。サイズが合っていないと、シューズの中で足が動いて、怪我につながる可能性があります。
また、足の縦の長さだけでなく、横幅や甲の高さなど、個々の足の形に合わせたシューズを選ばなければなりません。とくに横幅に関しては、メーカーによって表記が異なるため、サイズ規格について確認しましょう。

  • ※フィットしていないと…
  • 【大きい場合】
    足がシューズの中で動いてしまい、走りにくくケガや痛みの原因にもなる
  • 【小さい場合】
    痛みが出やすく足の負担が増える。足全体がシューズ底につかず、きちんと踏み込めない

クッションに反発性素材が使用されている

シューズのクッション部分に反発性素材が使われていると、足の回転速度の助けになって速く走れます。さらに、反発性素材が使用されたシューズは、着地の力を利用して前に進む力に変換できます。スムーズに足を前に出せるようになるため、足の回転(ピッチ)が向上してより速く走れるでしょう。

  • ◎おすすめポイント
  • かかと部分にゲルやクッション材が入っているシューズは、着地の負担を減らし、足を前に運ぶ力を助けてくれる

軽量タイプ

足運びを軽くする意味では、シューズ自体が軽い方が有利です。軽量なシューズは足に馴染む感覚もあるため、走りやすさも得られるでしょう。
ただし、軽量なシューズはクッション性を犠牲にしている場合もあるため、購入の際には注意してください。「かけっこには適しているが、日常生活には適していない」というケースもあるため、シューズの使用範囲も考慮して選ぶのがおすすめです。

  • ※軽量タイプの注意点
  • 短距離走を目的としているならばクッション性が薄くても問題ありませんが、普段使いや長時間履く場合は、シューズ底が薄いと足への負担が増してしまう恐れがあるためクッション性があるシューズがおすすめです。

かかとのホールド力がある

走った際には着地で足に大きな負担がかかり、かかとがブレやすくなります。そのため、かかとのブレを抑えるためにも、かかとのホールド力があるシューズを選びましょう。
とくに、子どもは走行時に着地のバランスが乱れやすく、かかとのブレによって怪我を招く可能性もあります。シューズ選びの際に、かかと部分をチェックして、硬めに作られていてホールド感のあるものを選んでください。また、シューズのかかと部分に関しては、以下の点にも注意が必要です。

  • ※シューズのかかと部分についての注意点
  • ヒールカウンター(かかと部分)は、シューズの重要な保護機能。かかとを踏んで立ったり歩いたりすると、ヒールカウンターがつぶれ、変形し、ケガや不安定な動作をつながるため、かかとは踏まないようにしましょう。

フィッティングの際の4つのチェックポイント

つま先

つま先部分は、シューズを履いて立ったときに、足の指が自由に動かせるかを確かめてください。足の指の動きを確かめた後、つま先部分に5mm~10mm程度の余裕があるかをチェックします。つま先の余裕がないきついシューズを履いていると、足の指が圧迫されるため、親指や小指の付け根の骨などに悪影響が及ぶかもしれません。血液循環にも影響があるため、きついシューズを選ばないようにしましょう。

甲

足の甲の部分がフィットしていないと、靴擦れが生じてマメができる場合があります。ゆるいと擦れやすく、逆にキツイと血行が悪くなるため、しっかりとフィットして足をホールドしてくれるシューズを選ぶのが重要です。
ただし、子どもの足にぴったりフィットするシューズが店頭にない可能性もあるため、その場合は、靴紐やインソールを使って調整しましょう。フィッティングの際に、靴紐の締め具合を調整しながら、自分の足に合わせられるか確認してください。

アーチ(土踏まず)

靴底のアーチクッションと土踏まずが合わないと、アーチに摩擦が加わって疲労の原因につながります。土踏まずとシューズの底に空間ができる状態だと、指の付け根やかかとなど、特定の部位で体重を支えなければなりません。アーチクッションと土踏まずがフィットしていれば、足全体で身体を支えられるため、足への負担だけでなく、身体全体の安定感にもつながります。
また、土踏まずが潰れている偏平足の人は、アーチクッションの位置に注意してシューズを選んでください。フィッティングで子どもの土踏まずに合うシューズがない場合は、インソールで調整しましょう。

かかと

かかと部分のチェックは、足先を押さえた状態でかかとを浮かして、シューズが脱げないかを確認してください。
シューズが脱げるようでは、かかとのホールド力が足りないため、着地の際に不安定になって怪我を招きやすくなります。試着でかかとが浮く場合は、ワンサイズ小さいシューズを試して、再度確認してください。また、フィット感に関しては、かかとをくわえ込む感覚があると良いですが、履き口が高すぎると靴擦れの原因にもつながるので注意しましょう。


子どものシューズの買い替えタイミング

つま先をつまんでみて確認する

子どもの足が成長して、つま先の余裕が2,3mm程度になったら買い替えのタイミングです。シューズがきついまま履き続けていると、足の指や爪を痛めてしまい、シューズの変形によって怪我を招く可能性もあります。子どもがきついと訴えてからでは遅い場合もあるため、購入から半年を目安にサイズの確認をしてあげるといいでしょう。

中敷きに残った跡を確認する

中敷きに残っている跡を確認すれば、買い替えのタイミングが判断できます。以下のポイントを基準にして、定期的に中敷きの跡を確認しましょう。

  • 【足指の跡がきれいに5本分残っている】
    すべての足指を使う余裕があり、シューズをしっかり履けているサインなので◎
  • 【足指の跡がひとつにつながってきている】
    足指を動かす余裕がなくなってきている。そのまま履いていると足を痛めたり、血流が悪くなったりするため、買い替えの目安

足の指に余裕がある状態であれば、中敷に綺麗な足の跡が残るのですが、きつくなると一つにつながった跡が残ります。つま先部分の余裕がなくなると、血行の悪化や怪我のリスクもあるので注意してください。

靴下に穴が開いていないか確認する

靴下のつま先部分に穴が空いていると、つま先とシューズが当たって擦れている可能性があります。フィットしたシューズを履いている場合、つま先とシューズに余裕があるため、擦れて穴が空く可能性は低いです。
しかし、足が成長してつま先に余裕がなくなると、擦れて穴が空きやすくなるため、買い替えのタイミングと判断できるでしょう。さらに、つま先だけでなく、他の部分に穴が空いている場合、その部分に負荷や摩擦が過剰にかかっている可能性もあります。子どもの足の成長は早いので、定期的に確認をしておきましょう。

アウトソールのすり減り具合を確認する

アウトソール(靴底)がすり減っている場合は、足の変化に関係なく買い替えた方がいいでしょう。着地時のクッションやグリップ力においてもアウトソールは重要なので、すり減った状態で使い続けると足の負担や怪我につながります。
また、アウトソールの擦り減り方で、走り方や着地の癖が分かる場合もあります。例えば、かかとの外側が早くすり減っている人は、着地の際にガニ股やO脚になっている場合が多いです。シューズを洗うタイミングなどで、アウトソールがすり減っていないかを定期的に確認してください。


かけっこが速くなるための5つのポイント

スタートの姿勢

スタートダッシュはかけっこの速さを上げるうえで重要なポイントです。身体の重心をなるべく速く前方に持っていける姿勢を身につければ、スムーズなスタートが切れるでしょう。
スタート時の姿勢は以下のポイントを意識してください。

  • 【スタート姿勢】
  • 上半身は前傾
  • 足は前後に開いておく
  • 前に出している足と反対の腕を前に構える

上記の姿勢は胴体を前に倒して、重心を利用した加速を行うのが目的です。
走り始めに上体を前へ出すことで、上半身をスピードに乗せる労力が減らせるため、脚の負担を抑えながら走れます。

  • ◎スタート姿勢のワンポイント
  • 前傾姿勢は、前に出す方の足だけで立って上体を前に倒していき、バランスが取れる限界の角度が目安。浅すぎる前傾姿勢にはあまり意味がないので要注意。

走っているときの目線

走っているときに目線が落ちると、姿勢が崩れてしまうため、進行方向にまっすぐ視線を向けるようにしてください。視線がまっすぐ向いていれば、体幹も意識しやすいです。さらに、背筋を伸ばした状態で走れば、足の運び(ストライド)も大きくできるでしょう。
練習時だけでなく、日頃からお子さんが歩く姿勢に注意して、体幹を意識させながら背すじを伸ばすように教えてください。

  • ◎走行姿勢のワンポイント
  • 目線を前に、体幹を意識して背筋を伸ばし、頭の位置を動かさないイメージで走ると脚を大きく前に出せる。
  • ※注意点
  • 前傾させようとして、背中が丸まっていると腰が落ちてしまう。
    下半身の力だけでモモを上げて走ることになり、ストライドが小さくなるので背筋に要注意。

腕の振り方

腕の振り方は、姿勢が崩れないことを意識するのがポイントです。大きく振るのがよいイメージがありますが、大きく振ってバランスが崩れては意味がありません。

  • ◎腕振りのポイント
  • ひじを約90度に曲げる
  • 前に腕を振るときは、親指が鼻に当たるくらいを目安に
  • 後ろに腕を振るときは、肩とひじの高さが同じになるくらいを目安に

最初のうちは、身体がブレやすいと感じる腕の振り幅にはバラつきがあります。そのため、まずは静止した状態で姿勢を崩さずに腕を振る練習を行いましょう。

足の回転速度

速く走るためには脚の回転速度を上げなければなりません。意識的に脚の回転速度を上げるのは難しいですが、練習によって向上できます。
例えば、後ろから押されながら走ったり、下り坂を走ったりして練習すると、脚を速く動かす意識が掴みやすいです。

  • ◎足の回転速度と合わせられるポイント
  • 足の回転速度とともに、ストライド(一歩の幅)も広げられるとより効果的。

ゴール地点の考え方

子どものかけっこにありがちなのが、自分の順位や周りの子を意識するあまり、ゴール前でスピードが緩んでしまう現象です。ゴール前で減速するともったいないため、最後までしっかりと走る感覚を意識させましょう。そのためには、ゴール地点を目標にするのではなく、ゴールの先を目標にして駆け抜ける意識を持つのがポイントです。

  • ◎ゴールの意識改革ポイント
  • 実際のゴール+3mくらいまでは全力で走る、という感覚でゴールを駆け抜けよう。

かけっこが速くなるためのおすすめトレーニング方法4選

縄跳び

縄跳びは、よい姿勢と脚力を身につける上で効果的な練習法です。体幹が弱く、姿勢が悪いと上手く連続して飛べません。さらに、脚力が弱いと、着地時のバランスが悪くなり、スムーズに連続して飛ぶのが難しいでしょう。
「姿勢が安定しない」「身体の軸がふらつく」は、走るのが苦手な子どもに共通した特徴です。縄跳びが上手になれば、これらの弱点は改善できるため、より速く走るための土台が作れるでしょう。

  • ◎縄跳び練習のポイント
  • 縄跳びの長さは、縄の真ん中を両足で踏んで引っ張ったときに、持ち手が肘と肩の間に来るように調節しよう。
    両足飛びだけでなく、片足飛びや駆け足飛びなども練習するのがおすすめ。

片足ジャンプ

片足ジャンプは、身体への負担を軽減した着地と蹴り出しの練習法です。かかとをつけた状態で、足の裏全体でジャンプすると、上手く弾めず、足首やふくらはぎに負担が生じます。
逆に、つま先に重心を乗せた状態で着地すると、膝まわりや関節の負担になり、怪我をしやすくなります。そのため、かかと浮かしながらジャンプをして、土踏まずのあたりで着地する感覚を身につければ、足への負担を抑えられます。

  • ◎片足ジャンプ練習のポイント
  • 「かかとをつけて足の裏全体でジャンプ」と「つま先に重心をよせた着地からのジャンプ」の2つのNG例を体験した上で、「かかとを浮かしながら土踏まずのあたりで着地する」を意識すると、正しい着地と蹴りだしを身につける助けになる。

スキップ

スキップは、全身を連動させて行う協調性運動なので、身体を動かす感覚を養うのにぴったりです。できる人は意識せずに難なくできますが、難しさを感じる人もいるでしょう。
子どもと練習するときには、少しずつ繰り返し練習して、感覚を身につけるようにしてください。

  • 【スキップ練習の流れ】
  • まずは片足をあげて2回ジャンプ、反対の足をあげて2回ジャンプ、を繰り返す
  • 動作がうまくいくようになったら、スキップのリズムで行う
  • 足の動きを身につけられたら、腕の動作も加える(右足あげと左手前、左足あげと右手前)

1つの動作ができるようになったら、次の要素を加えて練習を進めていきましょう。

動画でのフォーム確認

走るフォームを客観的に見て修正するのも、重要な練習の1つです。子どもが走っている姿を動画に撮って、一緒に見ながら走り方を振り返ってみましょう。正しい走り方を意識しても、フォームが崩れていたり、変なクセがついていたりする場合もあります。
また、動画を繰り返し撮ることで、走り方の変化や成長も確認できます。
変化を客観的に把握し、成長している実感が得られれば、子どものやる気も自然と引き出せるはずです。

  • ◎動画の効果
  • 見ている人から改善点を伝えられても自分の感覚では分からないなどの行き違いも解消される。目で見て確認できると、自分の身体に起きていることを実感できる。

一緒に走る練習をする際の注意点

遊びを取り入れて練習する

トレーニングを続ける上で最も大切なのが、親子で一緒に楽しむことです。子どもに対して一方的に教えて、トレーニングをさせるよりも、子どもと一緒に楽しみながら、親も一緒に身体を動かす意識を持ちましょう。
さらに、鬼ごっこなどの勝ち負けの入った遊びを組み合わせれば、遊びの中でも一生懸命走れます。トレーニングばかりだと子どもが飽きてしまうので、遊びの中で走り方を覚えさせるようにしてください。

やる気につながる声かけを行う

親の声かけでやる気は上下するものです。そのため、子どものモチベーションが上がるように声をかけてください。「〇〇が出来ていない」「〇〇が悪い」など、ネガティブな声かけばかりになると、子どもはやる気を失ってしまう場合があります。
そのため、「〇〇ができるようになった」「〇〇がさっきよりよい!」など、ポジティブな声かけを中心にするのがおすすめです。

周りと比べない

「あの子はもっと早い」「みんなはもっと上手」など、マイナスな意味で比較をすると、子どもはやる気を失ってしまいます。過度に周囲の子と比較させるようなことは言わずに、その子自身がどのように成長しているのかを伝えるのが大切です。
周囲と比較しないことで、子ども側からも「自分のことを見てくれている」という感覚にもつながりますし、練習のモチベーションも維持できるでしょう。

練習しすぎない

「速く走れるようになりたい!」という子どもの願いに応えるべく、練習量を増やす親もいますが、練習のしすぎは逆効果です。かけっこの練習は、週に2回、1回あたり1時間程度を目安にしてください。
小学生のうちは、かけっこだけを練習するよりも、多種多様な運動で身体を動かすのが大切です。遊びの中でさまざまな身体の動かし方を経験することで、運動能力が向上し、走力のアップにもつながるでしょう。


子どもにおすすめのシューズ

かけっこで速く走れるようになりたい子どもにおすすめのシューズを紹介します。
子どもによって足に合う合わないはありますが、速く走るために必要な機能があるシューズを選んでみてください。


足に合う子ども用シューズを選んでかけっこで活躍しよう!

子ども用シューズを選ぶポイントやかけっこで速く走るためのコツや練習法を解説しました。足の成長が早い子どものシューズを選ぶ上で、ついつい大きめを選んでしまう方は多いですが、その時々で足に合ったシューズを履くことはとても重要です。今回の記事を参考にして、子どもの足に合うシューズを見つけてみてください。

メガスポーツでは、子ども用のシューズもさまざまなメーカー・モデルを多数取り扱っています。実際に足のサイズを計測した上で、足に合うシューズを試着しながら選べるので、お子さんにぴったりのシューズが見つけられるでしょう。