トレーニングシューズを使用すると、運動時にあらゆるメリットがあります。そこで、トレーニングシューズの選び方やジム・サッカー・野球といった用途別のおすすめシューズをご紹介。メンズ・レディースどちらも使えるシューズをラインナップしています。
トレーニングシューズ10選
ジムやサッカー・野球など用途別ポイント解説
トレーニングシューズを使うメリット
- トレーニング効果を高める
- ケガを防止できる
- 足への負担を軽減する
トレーニングシューズを使うメリットは、上記の3つです。激しい動きに対応できる機能性を持ったトレーニングシューズは動きやすく、トレーニング効果を高めてくれます。また、グリップ力やフィット感、クッション性があり、足が固定されて滑りにくくなります。これにより、足への負担を軽減し、ケガを予防することも可能です。
トレーニングシューズの選び方の基本
- 足幅
- 通気性
- 用途
基本的には用途に応じてトレーニングシューズを選びますが、自分の足のタイプやシューズを履く季節なども選ぶときのポイントになります。トレーニングシューズのメリットを生かすには、足の幅に合ったものを選ぶのが重要です。足の幅が狭い人は幅狭タイプを、足の幅が広い人は幅広タイプを選びましょう。また、夏の暑い時期や長時間のトレーニングなどで使用するときは、蒸れない通気性のよいタイプがおすすめです。
用途別トレーニングシューズを選ぶポイント
トレーニングシューズは、トレーニングの目的や運動の種類、運動レベル、使うシチュエーションなど用途に合わせて選ぶのがおすすめです。用途別に選ぶポイントを解説します。
| 用途 | 選ぶ際のポイント | |
| ジム | トレーニング全般 | オールマイティーな性能 |
| ランニング | クッション性 軽量性 |
|
| 筋トレ | グリップ性 | |
| スタジオエクササイズ | ホールド力 | |
| サッカー | クッション性 | |
| 野球 | グリップ性 | |
【ジム用】トレーニングシューズを選ぶポイント

ジムで使うトレーニングシューズを選ぶときは、内容に応じて選びましょう。どんなトレーニングをするかによっても重視したいポイントが異なります。
トレーニング全般
ランニングからウェイトトレーニングまで、総合的にトレーニングをする人はクッション性・グリップ性・安定感・フィット感など、様々な性能がバランスよく設計されているものがおすすめです。どのシューズを選べばよいか迷う初心者の一足目としても重宝します。
ランニング
ランニングをメインで行いたい人には、クッション性に優れたものや軽量タイプのランニング専用シューズがおすすめです。ひざへの衝撃などを緩和してくれるので足への負担が軽減され、シューズそのものが軽いと足運びもよくなります。
筋トレ
筋トレを重点的に行いたい人は、安定感とグリップ性に優れたものがおすすめ。バーベルやダンベルなどのウェイトトレーニングのときに、足をしっかり踏ん張れます。足裏や指で床を掴む感覚を得たい人は、ソールが薄く素足感覚に近い履き心地のものを選びましょう。
スタジオエクササイズ
ダンスやエアロビクスなどスタジオでのエクササイズには、ハイカットタイプで足首をしっかりホールドし安定感のあるもの、フィット感のあるものがおすすめです。横の動きや回転する動き、機敏なステップの動きなど、多様な方向性の動きに対応できます。
【サッカー用】トレーニングシューズを選ぶポイント

サッカーでトレーニングシューズを履くときは、靴底がラバー製でクッション性が高く、安定感のあるものがよいです。ハードな動きに対応し、衝撃を吸収し足への負担を軽減してくれます。キッズ用には、普段履きとの併用が可能なトレーニングシューズも人気。練習用にトレーニングシューズを持ち運ぶ必要がなく、忘れることもないので便利です。
【野球用】トレーニングシューズを選ぶポイント

野球で使うトレーニングシューズには、つま先部分が補強されグリップ力のあるものがおすすめです。打つ、投げるといった野球独特の動作で足を踏ん張ったときにかかる足や腰への負担を軽減してくれます。
【カテゴリ別】おすすめトレーニングシューズ
シューズでトレーニング時間を充実
トレーニングシューズの効果と選び方のポイントについてご紹介いたしました。トレーニングシューズは、ご自身の足のタイプや時期だけでなく、トレーニング内容、利用するシーンに合ったものを選ぶと、シューズによる効果を最大限に生かせるでしょう。デザイン性の高いものも多く販売されています。お気に入りのシューズを履いて、ジムでのトレーニング時間を充実したものにしましょう。